マスク転売禁止を廃止する理由!政府が廃止せざるを得ないのは?

政策
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新型コロナウイルスの影響でマスクの品薄状態が続いていました。

そのために、3月から政府は、家庭用・医療用・産業用のマスクを、購入した値段よりも高値で転売する行為を法律で禁止しました。

その後、政府のいわゆるアベノマスクの一斉配布や、マスクの供給量が増えたこともあり、1枚あたりの価格は最安値で7円にまで下ったとのことです。

このような状況を受けて、政府は、転売規制を8月中にも廃止する方針を固めたということです。

しかし、転売が禁止されることで、マスクの品薄が解消されたり、価格の高騰をさけることができているはずです。

にもかかわらず、なぜマスク転売禁止を廃止するのでしょうか。

政府には、マスク転売禁止を廃止せざるを得ない理由があるのでしょうか。

 

 

 

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コロナ第二波の現在、マスク転売廃止をするべき?

現在、国内で使用されているマスクについては、大半が輸入マスクとなっています。

にもかかわらず、マスクの転売禁止を廃止するとどうなるでしょうか。

おそらく、コロナ第一波のときと、まったく同じ状況、すなわち、マスクが品薄になってしまうことが明らかでしょう。

これは、素人でも、わかることです。

何も、経済学的な需要と供給の曲線を理解していなくても、間違いなく、以前と同様に、マスクの価格高騰が起こるでしょう。

このような、素人でもわかるような状況にもかかわらず、マスクの転売禁止を廃止するのはなぜでしょうか。

政府には、廃止せざるをえない理由があるためです。

 

 

 

マスク転売禁止を政府が廃止せざるを得ない2つの理由は?

政府がマスク転売禁止を廃止せざるを得ないのはなぜでしょうか。

それには、大きく2つの理由があると考えられます。

 

アベノマスクを追加配布するため

30日より、おともだち関係企業に利益をもたらすために、追加で発注したアベノマスクですが、非難殺到もあり、配布延期が検討されています。

しかし、政府としては、なんとしても、「この政策が間違っていなかった」「マスクほしい」と国民に思わせる必要があるのです。

そのためには、国内に流通するマスクの数を、どのようにしても、減らし、品薄にし、マスクの価格を高騰させる必要があるのです。

 

お友達など関係者が大量にマスクを備蓄しているため

静岡県議会議員がインターネットオークションで、マスクを転売していました。

これと同じように、政府関係者や、関係企業に大量のマスクの在庫があることが明らかではないでしょうか。

政府は、国民への安全や国民生活への配慮は全く行う気がないことが、明らかです。

政府とつながりのある、誰か、どこかが、このことで利益を得る必要があるためです。

そのためには、できるかぎり、マスクの市場価格を政府の力で高騰させるという政策が必要なのです。

 

 

 

さいごに

コロナウイルス蔓延により、政府がいかに無能か思い知りました。

国民の命や安全・生活よりも、自分たちの利権やお友達の利益のためにしか、政治ができないのです。

今回のマスク転売廃止についても、嘘のような話ですが、上記2つが理由となっているとしか思えないですよね💦

しかし、それ以外にも理由がありそうですね。

その理由も、どうせ国民のためではなく、政府の利権のためだけです。

わかり次第追記します。

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