内定式自己紹介例文をご紹介!懇親会の挨拶で好印象を与えるコツは?

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新卒もしくは中途採用で新しく入社した場合には、内定式や入社式、懇親会などで自己紹介や挨拶を求められることが非常に多いです。

どうせなら、これから一緒に働く上司や先輩たちに好印象を与えて、良いスタートを切りたいと思いますよね。

しかし、新卒社員の場合は特に、自己紹介や挨拶の際にどのようなことを言えば好印象を与えられるのか、わからなくて言葉に詰まることも多いのではないでしょうか(^^;

自己紹介や挨拶でアピールすべきこと、避けるべきことを事前に把握しておくと、大事な場面で失敗を防ぐことができます

ここでは、内定式や懇親会の挨拶で好印象を与えるコツや、実際に役立つ自己紹介や挨拶の例文について、詳しく見ていきたいと思います。

例文があれば、それをもとに自分自身で組み立てることができますよね。

 

 

 

 

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内定式や懇親会の自己紹介で好印象を与えるコツとは?

人前で自己紹介や挨拶を行うのは、やはり緊張してしまうものですよね。

特に、内定式や懇親会では大勢の人を前にして自己紹介や挨拶を行うため、頭が真っ白になって何を言えば良いのかわからなくなってしまうこともあると思います。

しかし、自己紹介や挨拶を行う時に緊張してしまうのは、事前の準備不足が原因です。

自己紹介や挨拶がうまくいくかどうかによって、今後の上司や先輩たちとの付き合い方が決まるといっても過言ではありません。

本番で失敗しないためにできる、好印象を与えるためのコツをご紹介します。

笑顔でハキハキと話す

緊張を取り払うためには、まずは、自分の表情から意識する必要があります。

明らかに緊張している、不安が現れるような暗い表情のまま、ぼそぼそと話している様子を見ると、「この人、大丈夫かな…」という印象を抱かれてしまいます。

そのため、第一印象を良くするためには、笑顔でハキハキと話すことが重要です。

笑顔でいること、元気よくハキハキと話すことを意識することで、自然と暗かった気持ちも明るくなってくる効果があります。

 

自信をもって力強く発表する

企業から内定をもらえたということは、それだけ期待されているということです。

数々の選考を乗り越えて、今、この場にいるということに自信を持ちましょう。

むしろ、内定をもらった企業で働けるという喜びをそのまま表現することで、声色も明るくなり、企業側にも採用して良かったと好印象を与えることができます。

そのため、話すときは下を向かずに背筋を正して堂々と話すこと周囲をまんべんなく見渡して、全員に語り掛けているように話すと、より自信があるように見せることができます。

 

素の自分を好いてもらうことを意識する

必要以上に緊張してしまうのは、自分を良く見せようと意識しすぎることが原因と考えられます。

しかし、実際に働き始めれば、素の自分を見せることになります。

そのため、自分を良く見せようと意識するよりも、一人でも多くの人に自分という人間を知ってもらうこと仲良くしてもらえる人を増やそうという気持ちで臨んだ方が、はるかにリラックスして臨むことができます。

変に力むことなく、自分の内面の良さをアピールできるようにすることが重要です。

 

ここまで、好印象を与えるためのコツについてご紹介しましたが、「え、それだけでいいの?」と思うことが多かったのではないでしょうか。

しかし、緊張してしまうと上記のような基本的なことでも意識できなくなってしまうものです。

第一印象を悪いものにしないためにも、好印象を与えるためのコツは、どのような状況であっても常にできるように意識しておくことをおすすめします。

 

 

 

 

内定式や懇親会での自己紹介や挨拶の例文をご紹介!

それでは、内定式や懇親会における自己紹介について見ていきたいと思います。

自己紹介や挨拶を行う時の注意点

自己紹介や挨拶はわかりやすく、簡潔に済ませる

自己紹介や挨拶の目安としては、1~2分とされています。

自己紹介や挨拶をするのは自分だけではないため、長々と話しすぎるのはNGです。

与えられる時間が短いことを考慮して、自分の名前、出身大学と学部を述べたら、自己アピールを行いましょう。

ここでも、同じ内容を長く話し続けるのではなく、シンプルにまとめるよう意識することで、わかりやすく簡潔に済ませることができます。

また、他の内定者とのアピールポイントが被ってしまう可能性があるため、何パターンかを考えておくと、いざという時に焦らなくて済みます。

今後の抱負や決意表明などで締める

今後の抱負や決意表明などを締めに入れるようにしましょう。

特に、仕事に対する理解や積極性をアピールすることができると、「即戦力になりそう」「良い人材が来たな」という印象を相手に与えることができます。

また、今後の抱負や決意表明は、入社後に必ずやり遂げる覚悟で挑むことを前提にアピールすることで、仕事に対する熱意を伝えることができます。

自己紹介や挨拶でNGな言動とは?

自己紹介や挨拶では、場の空気を和ませるために自分の武勇伝などの自慢話やウケ狙いの下ネタなどを話すことは絶対NGです。

また、内定者を歓迎するための内定式や懇親会では、「私のようなダメな人間が恐縮ですが」「ご迷惑をおかけすることが多々あるかと思いますが」などのネガティブな表現をすることもNGです。

確実に悪い印象を与えるだけでなく、今後の人付き合いや、会社での働きやすさなども変わってくるので、NGな言動は絶対に避けるようにしましょう。

 

自己紹介や挨拶で役立つ例文集

挨拶例①

〇〇大学〇〇学部出身の〇〇と申します。
本日はこのような場を設けていただき、ありがとうございます。
私は小さい頃から×××に興味があり、大学生活の4年間をその研究に費やしてまいりました。
×××に関して、世界的に最先端の研究技術を持つ〇〇株式会社の一員になれたことを大変誇らしく思っております。
大学時代の経験を活かし、少しでも早く貢献できるよう精進してまいります。
ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

大学時代での勉強した知識や経験をアピールするのも良いですね。

即戦力になること、会社の一員になれたことへの喜びを素直に表現することができると、相手に与える印象も好印象になります。

挨拶例②

〇〇大学〇〇学部出身の〇〇と申します。
私は〇〇をするのが趣味で、大学時代にも4年間〇〇部に所属していました。
また、悩むよりまず行動することをモットーにしています。
そのため、大学3年生の頃には〇〇部の部長を任されていました。
今までに培われてきた決断力や行動力を活かして、少しでも早く即戦力になれるように頑張ります。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

こちらは趣味の話題についてですが、大学時代に4年間同じ部活に所属していたこと、自分の強みが評価されていたことをアピールできていますね。

自分の考え方と具体的なエピソードを交えて伝えることで、自分の強みをわかりやすく相手に伝えることができるので、おすすめです。

挨拶例③

〇〇大学〇〇学部出身の〇〇と申します。
物心がついた頃から××が好きで、××関係の知識については私に聞いていただければ間違いありません。
もし、どなたか嗜まれる方がいらしたら是非お声がけください。
何かを積み重ねて覚えていくことは得意なので、一日でも早く仕事を覚えて、皆さんの期待に添えるように頑張ります。
ご指導のほどよろしくお願いいたします。

こちらは、少し砕けた表現になります。

企業の雰囲気が明るく柔らかい職場であれば、極端にかしこまるのではなく、自分の趣味や話題を中心にアピールしても良いかもしれません。

あまりフランクにしすぎるとふざけているのかと思われるかもしれないので、ほとほどに盛り込むことがポイントです。

 

 

 

 

事前準備を万全にして、自分の良さをアピールしよう!

自己紹介や挨拶で好印象を与えるためには、企業に入社できる喜びを表現するためにも、元気よく笑顔でハキハキと話すことが重要です。

最初は緊張してしまうかもしれませんが、話す内容を事前にしっかりと準備しておくことができれば、当日に抱く緊張感を緩和することができます。

また、自分を必要以上に良く見せようとするのではなく、ありのままの自分を知ってもらうこと、仲良くしてもらえる人を増やすことを意識すると、緊張感はより緩和されます。

内定式と入社式には少し違いがありますが、入社式の場合にも同様に、これらの事を意識して良い印象を与えられるようにしておきましょう。

素の自分で、自分の良い面をしっかりとアピールできるように、上記を参考に今から準備しておきましょう(^^♪

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