お盆移動制限しなければいけない理由は?gotoは中止しないのに

政策
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新型コロナウイルスの感染が、再度、拡大し始めています。

そのため、お盆での移動制限を政府が提言しようという動きになっています。

しかし、お盆の移動制限はするのにも関わず、go toキャンペーンで旅行を推奨するのはなぜでしょうか。

このような状況にも関わらず、go toトラベルを継続しなければいけないのは、政府には何らかの理由があるのでしょうか。

国民としては、コロナウイルスの蔓延を防ぐことを最優先にしてほしいものです。

そこで、ここでは、お盆の移動規制は実施するのに、go toトラベルは中止しない理由について見ていきたいと思います。

 

 

 

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go toキャンペーンは中止できないのはなぜ?

政府が旅行業界とつながっているからです。

非常にわかりやすいですよね。

結局、政府が打ち出す政策というのは、政治家のふところに、お金が入ってくるのかどうかだけなのです。

また、自分自身とつながりのある団体に利益があるかどうかだけが、判断基準となっているのです。

嘘みたいな話なのですが、政治家というものは、そういう生き物だと思わざるをえません。

個人でのお盆の移動は、政治家や旅行団体に利益が少ないため、おいしくないので、制限を行うわけなのです。

さすがに国としても、コロナ拡大は、抑えたいところでしょうからね。

 

 

 

政府は新型コロナの感染拡大と利権の追求のどちらが優先なのか

お盆の移動制限は、政治家にとって旨味がないからです。

移動したところで、実家にとまるので、ホテルや旅館にお金が流れないからなのです。

また、さすがに、感染対策を行っているというアピールも必要だからです(-_-;)

これは、今回のマスクの転売禁止を廃止しようとすることからも明らかなのです。

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国民としては、日々、感染者が増加することへの危機感を感じているはずです。

国民は、政府から、要請や対策を言われなくても、日々、自ら自粛しています。

そのため、政府が何か、感染拡大への対応をとってほしいと思う気持ちでいっぱいです。

にもかかわらず、コロナウイルスに対して、政府が行う対策というのは、根底として、自分の利権とお友達の利益につながることしかしてくれないのは、本当に悲しいですよね。

政府や政治家、お友達の利益になることは、決定と実行へのスピードが半端ないです笑

それに対して、国民のためになることは、実行しない、してもスピード感がなさすぎです笑

 

 

 

go toはみなおすべきです

go toキャンペーンは、go toトラベルだけでなく、第4弾まであるそうです。

政府は、第2段のgo toイートも9月から実施しようとしていますが、これらもどうせ、利権がらみです。

本当に残念な政府です。

もう、政治家が特定のところとつながっていて、利益を得てもいいので、まともな政治を行ってくれないでしょうかね。

それだけが望みです。

そのためには、国民も、このようなことに対して、そろそろ声をあげなければいけないのではないでしょうか。

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