マスク転売解禁!政府公認の転売で稼ぐ方法?買い占めで楽して儲ける

政策
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新型コロナウイルスの影響でマスクの品薄状態が続いていたため、3月から政府は、家庭用・医療用・産業用のマスクを、購入した値段よりも高値で転売する行為を法律で禁止しました。

この法律が施行されたため、実際にマスクを転売したことによって、逮捕された人もいます。

その後、政府のいわゆるアベノマスクの一斉配布や、マスクの供給量が増えたこともあり、政府は、転売規制を8月中にも廃止する方針固めました。

しかし、転売が禁止されることで、マスクの品薄が解消されたり、価格の高騰をさけることができているはずです。

つまり、転売が解禁されると、再び、買い占めが発生し、マスクの価格が高騰するため、転売が行われるのは明らかです。

そのため、品薄になるのが確実である、マスクの転売を行うことで、利益を得たいと思う人や業者が続出するのは間違いないのではないかと思います。

コロナ禍で、職を失ったり、売り上げが低迷している企業もたくさんあります。

そのため、法律で処分されるわけでもないのであれば、マスク転売で儲けたいと思っても当然です。

そこで、ここでは、マスク転売が解禁された際に、マスクの転売でどうやって稼ぐのかについて見ていきたいと思います。

また、転売のリスクやモラルについて見ていきたいと思います。

 

 

 

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転売とは?どのようにしても稼ぐことができるのか?

転売の意味とは?

転売とは、小売店やネットショップなどから商品を仕入れて、仕入れたときよりも高く売り差額を儲ける物販方法のことを言います。

つまり、誰でも買える場所から商品を安く仕入れて、その値段よりも高く販売することによって利益を得る方法なのです。

通常、商品を購入するのは、以下のような流れになります。

メーカー → 卸業者 → 小売店 → 消費者

この流れにおいては、一般の人は、仕入れのルートを持っていないため、物販で稼ぐことはできません。

これに対して、転売とは、誰でも仕入れられる小売店などから商品を仕入れて、誰でも販売できる場所で販売しても利益が出るというものなのです。

そのため、誰でも簡単に始めることができますし、特別な技術も必要ありません。

実際に店舗に行かずに、インターネットだけを使って仕入れることも出来るので、時間と場所を選ばず、通勤中や休日に稼ぐことも可能なのです。

このように、誰でも始められ、時間も自由で、特殊なスキルも必要としないので、転売ビジネスは、副業としても人気が高くなっております。

扱うものによっては、楽して稼ぐことも可能な場合もあるかもしれないですね。

 

転売が違法になる場合は?

インターネットなどを通じて、他人にものを売買する際には、古物商の許可が必要となります。

そうすると、インターネットやアプリなどのオークションサイトやフリマアプリで物を売っている人は、許可をもっているの?という疑問が湧いてきますよね。

これは、自分自身が使用していて使わなくなった品物を販売するときには、許可は必要ないため、問題ないのです。

逆に、新品で未使用のものを購入して、転売しようという場合には、古物商許可が必要となります。

 

 

 

 

マスクを転売して稼ぐ方法は?

転売というのは、安く購入して高く売るという手法となります。

そのため、マスクの転売については、現在、商品が市場に出回っており、価格が下がっているマスクを安く手に入れ、それらを、価格が高騰した際に、高額で販売することで、差額が利益となるわけです。

転売というと、悪いことのように感じてしまいます。

しかし、そもそも市場に流通していないものを、広く市場に出回るようにするという意味では、必要な消費者に行き届かせることなので、何も悪くはないでしょう。

そうはいっても、マスクのように、生活や医療に必要なものを、手に入らないという立場の弱さを利用して高額で販売することにはモラルとして疑問を感じます。

ちなみに、マスク転売については、2020年3月15日以降、購入価格を超える価格でマスクを転売することは禁止となりました。マスク転売の罰則は、1年以下の懲役か、100万円以下の罰金、またはその両方とされています。

しかし、この罰則は、十分にマスクが流通したため、8月中には廃止される見込みとなっております。

すなわち、再度、マスクの転売で稼ぐことができる市場になる見込みがあるということです。

安く仕入れるためには以下の方法が考えられます。

  • ドラッグストアや量販店
  • ネット販売
  • 個人輸入

また、マスク以外にも消毒関係のものも同様のことが言えるでしょう。

このように、再度、場合によっては、マスクの転売によって、儲けることができる可能性があります。

しかし、転売には古物商の許可が必要だというリスクと、政府が公認?のような形となっても、マスク転売に対するモラルはどうなのかという点への注意が必要となります。

 

 

マスクの転売を推奨しているわけではなく政府の政策を批判している!

このように、マスクの転売で儲ける・稼ぐ方法について見てきましたが、決して、転売を進めているわけではありません。

それよりも、コロナ第二波が来ている現在、わざわざ、マスク転売規制を解除するという政府の考え方に理解ができず、それらを批判しているにすぎません。

それに、転売を推奨しようがしまいが、いずれにしても、マスクが品薄になる危険性を感じ、ドラッグストアに早朝から並ぶ人が激増するのが目に見えています。

転売について、古物商の許可とマスクというアイテムであることへのモラルの配慮が必要です。

政府はコロナへの対策を適切に行い、収束を願いたいものですね。

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